ヨーロッパ旅行記

【フランス】ナントに行ったら必見の穴場スポット!パステルカラーの家が立ち並ぶ小さな漁村 -Trentemoult-

投稿日:2017-07-20 更新日:

今回ご紹介するのは、ナント(Nantes)のすぐ近くのルゼ(Rezé)市にある小さなまちであるトラントム(Trentemoult)。実はこの村の一帯は、まるで色鉛筆で塗りつぶしたかのようなカラフルな家々が集まる、とってもラブリーな穴場のスポット!

 

川を越えた先に待っているのは、ピンクや水色…色とりどりの家が立ち並ぶ小さなまち「Trentemoult」

フランスのナント(Nantes)の南側に並ぶルゼ市(Rezé)の一角にある小さな自治体であるトラントム(Trentemoult)。この地域には、ピンクや水色、黄色といった色とりどりの家が立ち並び、可愛らしい庭もたくさん!

 

ひと昔前までは、ロワール川に沿いにある小さな漁村だったのですが、今ではアーティストのまちとして、多くの観光客が足を運ぶ地元では有名スポットみたい。

 

自治体内には、レストランやカフェ、雑貨屋さんやギャラリーなどがちらほら。お店の多くは川沿いに並んでいます。太陽の日差しを浴びながら、外のテラス席でランチやお茶を楽しむ人々の姿も、気持ちよさそう!

 

ちょっと奥の方へ歩いていってみると、カラフルなパステルカラーの壁が続き、まるで絵本の中を歩いているかのよう!ガーデンにもこだわりがある人が多いようで、可愛らしい花々が壁の上からちょこんと顔を出している様子に思わず気分も上がります♪

 

持ち歩いていたインスタントカメラのシャッターを切るスピードも速まり、フィルムを切らしてしまいました。(笑)

 

 

ナントからトラントムに行くには?

トラントムはナントの隣のルゼ市に位置するといいましたが、ナントの中心部からトラムと連絡船を使って20分程度と、とっても行きやすい場所にあります。

 

①トラムでGare Maritimeという駅へ向かう(市内中心からは1.8km、歩いて20分ほど)

Gare Maritime駅のすぐ近くにある連絡船乗り場。

まずトラムに乗って、Gare Maritimeという駅へ行きます。市内中心部からも2km弱とそんなに遠くないので歩いても行ける距離です。駅から降り川の方へ向かうと、Navibusという連絡船の乗り場があります。

 

②Navibusに乗りトラントムへ

建物の向こうにあるこの通路をずんずん降りていくと連絡船の乗り場に到着です。

 

Navibusの様子。

連絡船は20分置きくらいに出ており、運賃については、トラムやバスと同じチケットを利用します。トラントムへは船に揺られることわずか10分ほど。結構あっという間です。

 

ナントの交通についてはこちらの記事を参照してください。

 

連絡船から見えるトラントムの様子。

この日は晴天でとっても風が気持ちよかったです。船に乗っていると向こう岸にトラントムの鮮やかな家々が見えてきます。

 

日本語でトラントムについて調べても、この場所について載せているサイトがほとんど無いのですが、ナントに来るならトラントムは絶対行く価値アリの場所です。交通の便もいいので半日あれば十分、本当にオススメ。

 

 

Trentemoult

Trentemoult, Rezé, France

 



 

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mayu

自分らしく生きることをモットーに。

デンマークへの一年の交換留学を経験。絵を描いたり、デザインしたり、文章を書いたり、何かを一から創り上げたり、表現するのが好き。趣味で絵やデザインの仕事をちらほら。