旅支度 デンマーク留学記

数年前まで海外とは無縁だった筆者が独学でゼロから英会話を上達させた勉強法を一挙ご紹介!

投稿日:2017-08-06 更新日:

日本にいても英語力は十分伸ばせる!学校に通ったり、高い通信教育にお金を払わずとも、計画的に学習をすれば日本にいても英語は喋れるようになります。数年前まで海外に行ったことすらなかった筆者がこれまで日本で行ってきた英語学習のプロセスを紹介します。

 

海外と無縁だった筆者が日本にいながら独学で英語を習得するまでの道のり

意外なことに思えるかもしれませんが、筆者は大学に入学するまで(今から3~4年前くらい)海外へ行ったことがありませんでした。勿論パスポートも持っていなかったし、自分が高校生くらいの時は「海外」ってなんだか自分からはとても遠い世界に感じていました。(笑)

しかし、ネットでもリアルでも外国のお友達との交流が増え始め、徐々に海外に興味を持つようになり、それと同時に自分の英語力の無さに失望し、ちゃんと英語を勉強するようになりました。

いまだ自分の英語力に満足しているわけではないですが、今の自分の英語力は、日常会話や海外で生活する上でさほど不自由を感じないくらいのレベルです。(将来仮に海外で働いたり、大学で修士とる場合には、もっともっと英語力を鍛えなきゃなーと思います)

 

今回は、自分がゼロから今までどのように英語を学習してきたのか、自分の経験を踏まえて綴っていきたいと思います。

 

日本にいても簡単に始められる!英語の上達に一番必要なのは「バランス」と「継続」

はっきり言いますが英語は日本にいながらも学習できます。

わざわざ海外へ行かなくても、日本にいれば、日本語で分かりやすく解説してある教材などのツールがたくさんあるのですから。むしろ、ゼロから英語を学び始めるなら今あなたがいるこの環境はとっても英語を学ぶのに適した環境だと思います。

(いきなり海外へ行っても何も聞き取れないし話せないし、自分の英語力の無さに落ち込むだけだよ←実体験)

 

 

日常会話の8割以上は中学レベルの英語!?

そして私が思うに、日常で使う英語ってほとんどが中学校の英語で学ぶ内容です。だって大学受験で使った英語の知識ほとんど使ってないんだもん、今。

 

例えば、私たちが普段家族や友達と会話するときを見てみたって

 

「今日学校さぼりたいわー」

「このレストランめっちゃ人気らしいよ!パスタが美味しいんだってー」

 

ね、これって特に難しい日本語でも何でもないですよね。英語も同じようなことです!(もっと高度な内容の会話をする人もいるだろうけど…(笑))

 

 

語学の上達に欠かせないのは「バランス」と「継続」

それなのに日本人が英語を話せない人が多いのは、多分アウトプットの機会が圧倒的に足りていないから。学校の英語の授業風景を思い起こしてみてください。文法や単語を一生懸命覚えてテストに励んできたけれど、その知識を使って日常生活で聞いたり話したりした記憶って意外と無いんじゃ…?

 

でも、語学って高校や大学に受かるために勉強するもの?

 

違いますよね。だって言葉って人とコミュニケーションをするための手段だもん。

だから、英語を実用的に使えるようになるのは、もっと英語を使う機会を増やさなければいけません。つまり、インプットとアウトプットのバランスが大事

 

そして、語学の天才を除き、私みたいな凡人は語学をゼロから学び始めてコミュニケーションが取れるようになるまで、はやくても半年、普通の人で数年かかる場合がほとんどです。

だから、成果が見られなくても途中であきらめないで、コツコツと地道に学習を継続することが一番大切

 

英語を日常で使えるようになるために、「文法」「語彙」「スピーキング」「リスニング」の四つの柱に重きを置いて、毎日コツコツ学習に励んでいきましょう。

筆者がこれまでいろいろなツールを試して、良いと思ったものだけを厳選して紹介します。下で紹介したことを自分の出来る限りの範囲でコツコツやっていけば、英語力は確実に伸びます

 

 

 

筆者が心の底からオススメする独学で英会話上達までのプロセスを項目ごとに紹介!

では、これまでに筆者が試してきた様々な方法から本当によかった勉強法を、「文法」「語彙」「スピーキング」「リスニング」の項目ごとに紹介していきます。

 

文法力を高める

 

 

会話をする上で、文を組み立てる必要があるので最低限の文法の知識は必要です。といっても、普段の日常会話で話す文章はすごくシンプルで簡単なもので十分なので、小学校・中学校で習う程度の知識でOK!

 

 

中学校レベルの文法をマスターしよう

普段英語で話していて、文法は中学校で習ったような基本的な文章構成ができれば会話は成り立ちます、これ本当。ぶっちゃけ過去形・現在形・未来形が区別できれば十分。

 

 

「話せる英語」に特化し、英文法の基礎の基礎が学べる文法書です。「学校でなんとなく英語を勉強したけど、イマイチ仕組みが理解できなかった」「文法を学ぶ必要があるけれど、何から勉強を始めたらいいか分からない」という人はこちらから始めてみるのもいいでしょう。アマゾンでも常に上位に入っており、レビューも高い一冊です。

 

 

 

こちらは少し初心者には情報が多すぎるかもしれませんが、私が今までずっと愛用してきた英語の文法書。ややこしい文章構成の仕組みが丁寧に図付きで解説されており、英語の文法でつまづいたときにこの文法書を引けば、大抵のことが解決されます。大まかな文法の構造が分かるようになったら是非サブで持っておきたい一冊(中級者~)です。

 

 

簡単な動詞の複数の言い回し表現を覚えよう

よく日本語の文章を英語に直そうとすると、「なんじゃこの難しい単語は!?」みたいなものが辞書で出てくることがありますが、それを覚える必要はほとんど無し。なぜなら、誰でも知っているような基本的な動詞で大体のことは言えるから。それは、いわゆる言い回し表現と言われるもので、動詞+α(主に助詞、前置詞、副詞)の組み合わせによって、一つの動詞で色々な事柄を表現できるようになります。

 

例えば、「行く」を意味するgoですがある単語を一つ組み合わせることによって、

 

go on 「続ける」

go back 「戻る」

go home 「帰宅する」

go out 「消える、外へ出る」

go through 「通過する」

go well 「うまくいく」

 

などなど、様々なことを言い表せるようになります。このように簡単な動詞に一つ簡単な単語を組み合わせるだけで、表現の可能性はぐんと広がります。ですので、始めのうちは難しい動詞を覚えようとせず、基本的な動詞で言い表せる表現を覚えましょう。

ただやみくもに暗記するのではなく動詞につける助詞や前置詞などのイメージ(outなら外、throughなら突き抜ける感じ…など)を持っておくと、覚えやすいですよ。

 

そういう表現を覚えるためには、下手に本を買うより辞書を引いたりネットで調べるのが一番だと私は思います。

 

  • 辞書を引く

言い回し表現をたくさん集めた参考書もたくさん出ており自分も様々な参考書を試してきましたが、細かいニュアンスを理解するためには、やはり辞書に叶うものは無いと思います。参考書の場合、どうしても暗記するのが目的になってしまい、深い理解まで行きつきません。辞書は、紙の辞書でも、電子辞書でも、スマホのアプリでも構いません。

 

 

紙の辞書の鉄板はジーニアス。重くて持ち歩くのは大変ですが、机に一冊あるといざというときに役に立ちます。紙の辞書の良いところは、単語を調べたときに近接する単語も同時に目に入ることですね。

 

 

スマホに辞書のアプリを一つを入れておけば、出先での「この単語なんだっけ?」というモヤモヤもすぐに解消できるので便利です。Weblioのアプリは無料でシンプルなつくりになっており使い勝手が良いので、筆者もスマホでよく使うアプリの一つです。

 

 

 

  • ネットで調べる

ただ一から辞書で単語を引いているとものすごい時間がかかってしまうので、インターネットを並行して利用するのがスマートです。

検索エンジンで「○○○○(調べたい内容) 英語」と調べてみるだけで、ネイティブが使う正しい表現がすぐに出てきますから。

 

検索結果の中でも、よく私がチェックするのは、

 

 

DMM英会話が展開しているコーナーである、DMM英会話なんてuKnow?

ネイティブが使う言い回しが分かりやすく解説してある。

 

 

シンプルで分かりやすい英語教材で知られるアルクの英辞郎 on the WEBもオススメ

一つの単語から派生した言い回し表現がシンプルにまとめてある。

 

 

 

 

語彙力を高める

 

 

文法をマスターしつつ、次に大事になってくるのが語彙。いくら文章の構造を分かっていても、肝心の言いたい単語が分からなければ文章が作れません。語彙力を高めるためには、毎日数単語でも地道に頭に叩き込んでいくしか方法はありません。

 

 

英単語帳を丸暗記する必要はあるのか?

巷では、分厚い単語帳が本屋にズラリと並んでいますが、そのような単語帳には普段使わないような単語も多く含まれているので、効率的かと言われると…?という印象です。

私がよくやっていたのは、身近にあるものを英語で言ってみるという方法

 

今あなたはキッチンにいるとします。周りを見渡してみると、包丁、まな板、鍋、醤油、塩コショウ、油…これらのものを英語ですぐ言えますか?

この方法は自分が普段いるあらゆる状況(大学で、職場で、電車の中で、家で…など)でいつでも簡単に実践でき、またこういった単語は日常で使う機会の多い単語です。

 

「英語でなんて言うんだろう?」と考える癖をつけて、気になったらすぐに辞書を引いてみましょう。

 

 

ただし、最重要単語は始めのうちにまとめて覚えてもいいかも?

日常会話の約70%は超基礎段階で学ぶ100単語から構成されているそうです。ですので、英語を全くの初歩から始める人や長年のブランクがある方は、この最重要単語は最初のうちにまとめて覚えてしまってもいいかもしれません。絶対誰でも聞いたことのある単語で会話にも頻出なので、いつかは必ず覚えなければいけないので…

 

 

そのような最重要単語を学習するのにオススメな単語帳はこちら。

やはりNHKは強いです、本当に厳選されたワードだけが掲載されています!(多くの単語帳はこれぞとばかりに余計な単語が載せられすぎて使い勝手が悪い、受験対策にはいいけどね…)

 

 

 

 

スピーキング力を高める

 

 

そして、文法と語彙を学びつつ実際に英語を話す機会を積極的にどんどん設けましょう!アウトプットは本当に大事にしてください。多くの人に圧倒的に足りていないのがこの「話す」。

普段日本で生活していても、英語を話す機会は簡単につくれます。以下の方法をやっていれば英会話スクールに行かなくてもスピーキング力がぐんっと伸びます。

 

英語で独り言を言う

一見、え、何言ってんのこいつって思われるかもしれませんが、独り言を侮ってはいけません。日常のシチュエーションを想像して一人二役で会話の練習をしてみましょう

自分が案外簡単な文章も作れないことに気づきますし、会話の話し手・聞き手両方の表現を学べるので、いざ自分が英語で会話するようになったときにどう話を展開していけばいいのか具体的にイメージできるようになります

筆者はよくお風呂に入っているときや、通学中に自転車に乗りながらボソボソつぶやいていました…

でも、これが一番スピーキングの練習に有効な手段だと思っています。大学で、自分よりも文法や語彙のレベルが高い日本人の知り合いたちと比べて、なぜかスピーキングだけは自分の方ができていたのは、きっとこの練習法のおかげ。

 

 

メル友・チャット仲間を作る

現段階で会話なんて出来ないというレベルの人や、まだ直接人と話す勇気がない人は、メールやチャットから始めてみるのがグッド。

なぜなら、実際に会話をするよりも遅いペースで進められる上、会話で分からない単語が出てきたらその都度調べられるので、スピーキングの土台づくり&語彙力の強化につながります

 

 

語学学習のパートナーをマッチングするアプリ「Tandem」

Tandem タンデム - 言語交換
Tandem タンデム - 言語交換
Developer:
Price: Free+
  • Tandem タンデム - 言語交換 Screenshot
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このアプリは、世界中の様々な人のうちから、学習している言語を母語とする人同士をマッチングさせてくれます(例えば、自分が英語を学んでいるなら、日本語を学習する英語話者と知り合える)。ですので、お互いに語学の学習をサポートし合えるお友達がつくれます

日本語を学ぶ外国人は、日本の文化にも興味をもってくれていることが多いので会話も弾みやすいです。アプリ内で気になる人がいたら積極的に「Hi!」と声をかけてみましょう!

 

 

国際交流イベントに参加する

そして「実際に人と会って会話をしてみたい」「日本で海外の友達をつくりたい」という人は国際交流のイベントやパーティに参加してみましょう

私は大学で行われていた国際交流のイベントで日本にいながら沢山の海外の人と知り合えました!今でも一緒に飲みに行ったり遊んだり、海外旅行先でその人を訪ねてみたり、その場限りでない交友関係も十分築けますよ。

その他にも、企業や、レストラン・バー、ボランティアなど様々な団体が主催しているイベントがネットで簡単に見つかります。

「国際交流 ○○(地名)」などと検索してみましょう

 

 

 

リスニング力を高める

 

 

会話をする上でリスニング力は欠かせません。上の文法・語彙・スピーキングが出来ていたって、相手が何を話しているか聞き取れなかったら元も子もないです。

英語が聞けるようになるまでは数ヶ月、数年と長い年月がかかるので、毎日少しずつでも英語を耳にする機会を設けることが大切です!

 

 

はじめは簡単な英会話を原稿を見ながら何度も聞き返す

はじめのうちは、簡単な会話(数十秒~数分程度の長さ)を原稿を見ながら&何度も聞き返して、英語の会話のペースに慣れていきましょう

そして、余裕があったら音声を聞きながらその場で同じセリフをつぶやいてみる(シャドーイング)と、会話のテンポに慣れると同時に、自分が聞き取れない単語が明確になります。

 

 

TOEIC presents English Upgrader

TOEIC向けの学習アプリですが、日常のシチュエーションの会話を英語のスクリプトと日本語の訳を見ながらリスニングを鍛えられる優秀アプリです。

TOEIC presents English Upgrader
TOEIC presents English Upgrader
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Price: Free
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BBC Learning English – 6 Minute English

BBCが英語学習者向けに提供している6 Minute Englishでは、ネイティブが日常で使うフレーズを英語で分かりやすく解説しています。一回のレッスンが6分というのも長すぎず、短すぎず丁度良いです。会話のスピードもゆっくりめでついていきやすく、英語で英語を理解する練習にもなります。

公式サイトで音声ファイルをダウンロード出来るほか、ポッドキャストも配信していますよ。

 

 

海外ドラマで楽しく&継続的に日常会話を聞く機会を

生の英語に触れるために、アメリカやイギリスの連続ドラマを見るのもオススメです。

字幕は日本語で構いません(慣れたら英語字幕に挑戦してみてもいいかも)。最初は早くて聞き取れなくても徐々に少しずつ聞き取れる単語が増えてきます。そして、大抵のドラマは数シーズン続いていたりしますので、登場人物の会話のクセが分かるようになってきます。

ただ、18世紀など古い時代を舞台にしたドラマや、ファンタジーすぎる内容のものは、日常で使わない表現が多かったりするのであまりオススメはしません。

 

 

動画配信サイトを活用しよう!

今では様々な動画配信サイトも出てきているので、レンタルショップに行かずともお家で気軽にドラマを見ることが可能です。

でも、英語学習に重きを置くなら、やっぱりオススメはNetflixHulu かなー。この2社は海外ドラマのラインナップが充実している上、日本語字幕と英語字幕を切り替えられるので。英語音声に英語字幕がついているサイトってなかなかないんですよね。

 

 

どのサイトも契約する前に無料でお試しできるので、色々なサイトを比べてみて自分に合った方を選んでみるといいですよ!

 

 

 

効率よく英会話を上達させるためのアドバイス

英会話を効率的に上達させるために、学習が進むにつれて浮かんでくる疑問にお答えします!

 

積極的に英語を使う環境に身を置こう!

アウトプットの機会を増やすには、やはり英語を使う環境に飛び込むのが一番!

と言っても、国際交流のイベントに参加したり、バーに行ったり…日本にいながら海外の人と知り合うのは簡単です。別に英語圏の人にこだわる必要はありませんし、英語を学び始めた時期はかえって非英語圏の人の方が会話のペースについていきやすかったりします。

また、英語を学ぶモチベーションを保つために、海外旅行へ行ったり、短期留学に参加するのも手でしょう。自分の英語が初めて伝わった時の喜びはたまらないですし、日本では味わえない異国の空気に触れることで、もっともっと世界を自分の目で見てみたい!と思うはずです。

 

 

英語圏へ留学しないと英語力は身につかない?

よく英語を話せるようになるには、アメリカやイギリスといった英語圏に留学しなきゃいけないと考えている人がいますが、これは断じてノー。確かにネイティブレベルまで英語力を高めたいという人は、英語圏で生活する必要もあるかもしれませんが、ある程度のレベルまでは英語圏へ行かなくても達成できます。

海外に行ったことなくても英語ペラペラの人、逆に英語圏にいたけど英語話せない人…人によりけりです。

大切なのは、どこの国へ行こうと積極的に英語を使って人とコミュニケーションを取ろうとする姿勢です!

 

 

英語を話すことは特別ではないということに気づこう

きっと、日本人が英語を話せない(もしくは話さない)理由には、英語を話すことがどこか特別なことと感じていたり、完璧ではない英語を話すのが恥ずかしいと思っている人が多いからと感じます。

でも、いざ日本の外へ一歩出てみると、日本語を分かってくれる人はいません。英語を使わないと何も出来ないのです。非英語圏へ旅行しても、もしお店などで店員さんが筆者にその国の言葉が通じないとわかると、英語で必死に意思疎通しようとしてきます。

そして、文法が間違っていたり、発音が多少おかしかったとしても自分が思うほど周りは自分の英語について気にしていません。ぐちゃぐちゃの英語で話しかけてくる非ネイティブの人もたくさんいます。こんなにも気にしてるのは、日本人くらいです。

 

結局、英語は何かするための手段でしかないのです。通じればいいじゃん?くらいの気楽さがあると緊張せずに話しやすくなりますよ

 

 

簡単な英語が話せるようになったけど会話がイマイチ弾まない…

英語が少し話せるようになって、いざ日本人以外の人と会話をしてみたものの、イマイチ会話が弾まない・何を話していいか分からない…という壁にぶち当たる人も多いのではないでしょうか?

筆者も実際英語でコミュニケーションをとれるようになってきて、いざ友達を作ろうとしたときに初めてぶつかった壁がこれでした。その当時は本当に英語が嫌いになったほど…

でもこれって思い返してみれば、普通っていえば普通のことだったんですね。なぜなら、お互いが知っている共通のことが少ないから。

日本人の友達と会話していると、日本の文化・テレビ番組・ファッション・音楽・漫画・アニメ…等のお互いが知っている話題がいくらでもあります。しかし、日本について知らない人にこんな話題を振っても、あっちは知らないわけですから当然盛り上がらないわけです。

だから、会話がイマイチ弾まないなーと悩んでいたら、相手の文化について興味を持ってみたりして話題を広げてみましょう

 

例えば、

「日本にはこういう変な番組があってね…あなたの国にはどんなのがあるの?」といってYouTubeを見せ合ってみたり、

「私甘いものが大好きなんだ!あなたの国のオススメのスイーツなんかない?」「へー、これって日本でも食べれる場所あるのかな?」とか、

 

など、話のトピックはどのようにでも広げられます。相手について興味を持つことで、話を展開しやすくなるかもしれません。

 

 

 

以上長くなってしまいましたが、筆者がこれまで英会話を勉強する上で試してきた色々な方法から本当にこれをやって良かった!というものだけ厳選してご紹介しました。

ゼロから英会話を始めようと思っている人も、最近伸び悩んでいる人も是非一度この方法を試してみてくださいね!効果はいつか必ず実感できます!

 

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mayu

自分らしく生きることをモットーに。

デンマークへの一年の交換留学を経験。絵を描いたり、デザインしたり、文章を書いたり、何かを一から創り上げたり、表現するのが好き。趣味で絵やデザインの仕事をちらほら。