ハンドメイド 日々のあれこれ

メルカリ郵送に便利!クリックポスト用の箱を自作してみよう

投稿日:2017-10-06 更新日:

全国一律164円でちょっとしたものをお得に送ることができるクリックポストは、メルカリをはじめとしたフリマサイトで商品を郵送する際に利用する方も多いはず!今回は八つ切りサイズの厚紙を使って、クリックポスト用の箱を簡単自作できる方法を伝授しちゃいます。

 

 

こんにちは。

メルカリやヤフオク、ミンネなど…今や多くのフリマ・オークションサイトが存在し、誰でも簡単に使わなくなった日用品を出品・購入することができる時代になりました。

出品した商品が売れれば、リサイクルショップや古着屋さんなどに持っていくよりも高い値段で買ってもらえることも多いので、ちょっとしたお小遣い稼ぎに使っている方もいるのではないでしょうか?

しかし、一方で商品を売る際には、出品価格に送料を含めている場合も多く(特にメルカリなんかは)送料が思いのほか高くついて損しちゃったー!(泣)という経験をした方も少なからずいることでしょう…

 

全国一律164円で重さ1kgまで!クリックポストを有効活用しよう!

まぁ送料をいかに安く抑えるかは常に考えなくてはいけないのですが、宅配便を使うほどではないけれどネコポスじゃサイズオーバーしてしまうってときに使えるのが、このクリックポスト

全国一律164円で、重さ1kg・厚さ3cm以内までいけるので、結構いろいろなものを送ることができますね。

 

しかし、やっぱり梱包時に苦戦するのがその厚さやサイズ

本などはわりと包むのは簡単だけれど、封筒だと中で商品が動いちゃって厚さが安定しなかったり、衣類などの厚みがビミョーなラインのものは、どうしても封筒での梱包はビクビクしてしまいますよね。

そして、クリックポストの箱って意外にも売ってないんです…(業務用はたまに見かけるけれど、買うのためらう)

でも安心してください。意外とクリックポストサイズの箱の作り方を紹介しているサイトも少ないのですが、100円ショップに売っている八つ切りの厚紙を使って誰でも簡単につくることができます

今回は、筆者がよくやるクリックポストの箱を自作する方法を教えちゃいます(完全オリジナル!)。

 

クリックポストで送れるサイズ・重量etcをおさらい

まず最初にクリックポストの特徴、その利用方法や送れるサイズや重量を簡単におさらいしておきましょう。

クリックポストのサービスを展開している日本郵便のサイトによると、クリックポストの大きな6つの特徴として述べられているのが、

 

  1. 日本全国一律164円
  2. ネットで運賃決済
  3. ラベルの手書きが不要
  4. ポストから差し出せる
  5. 郵便受けに配達
  6. 追跡サービスあり

 

というもの。また、利用にはYahoo! JAPAN IDの取得とYahoo!ウォレット(クレジットカード払)の利用登録が必要である他、万一配送途中に事故があった場合の損害賠償の保証はついていません。ここがメルカリ便との大きな違いですかね。

 

 

クリックポストで送れる品物は、衣料品、サプリメント、CD・DVD、雑誌・コミック、スマホケースなどなど様々ですが、定められているサイズや重量が、

 

長さ:14~34cm

幅:9~25cm

厚さ:3cm以内

重量:1kg以内

 

となっています。この規定を守っていないと返送されてしまうこともあるので注意が必要です!

 

【参考リンク】クリックポスト – 日本郵便

 

クリックポスト用の箱を自作してみよう

さて、そんなわけで実際にクリックポスト用の箱を自作してみましょう。

箱といっても厚紙2枚で簡単にできる簡易的なものですが、衣料品などの厚みを抑えたり、複数のものを送る際に中で品物が重なってしまうことを防げるので、サイズオーバーの心配が幾分少なくなります。

 

用意するもの

 

  • 八つ切りの厚紙(画用紙よりも厚紙の方がしっかりしたつくりになります)を2枚
  • 定規
  • 鉛筆またはペン
  • ホッチキス
  • ガムテープ

 

用意するものはたったのこれだけ。すべてダイソーなんかの100円ショップでも手に入りますね。

 

 

作り方

 ①厚紙に以下のサイズのように切り取り線・折り線を引いていく

八つ切りサイズは、392×271(単位はミリ)なので、これをクリックポストで送れるサイズの箱にするために、上の画像のように切り取り線・折り線を定規でサイズを測りながら、ペンなどで線を引いていきます。(画像の赤の直線は切り取り線、青の点線は折り線)

線引きは、厚紙2枚とも行ってください。

 

②切り取り線にそって角を切り落とし&切れ目を入れ、点線にそって折り目をつける

先ほど引いた赤線部分の切り取り線にそって、紙の四つ角をハサミやカッターで切り落とし、切れ込みも入れていきます。

そして、次は青の折り線にそって、内側に折り込むように折り目をつけていきましょう。

 

厚紙は堅くて折りにくいので、カッターと定規で軽く跡をつけてから(切らない程度にひっかくように線を引く感じ)折るとまっすぐ綺麗に折ることができます。

 

赤線の切り込み部分がちょっと複雑ですが、図の通りに切れ目を入れてくださいね。

 

③厚紙1枚だけ、角をホチキスで固定する

厚紙の1枚だけ、ホチキスを使って上のように角をとめていきます。4つ角をとめると箱のようになり、これが箱の底部分になります。

 

左がホチキスで角を固定したもの(箱の底部分)で、右は折り目だけを付けた状態のもの(箱のフタ部分)です。

 

④箱の底部分の方に品物を入れて、フタ部分をかぶせる

防水・汚れ防止のために品物をプラスチック袋などに入れた後、箱の底部分に並べて、フタの部分をかぶせます。

こんな感じ、箱っぽくなりました。

 

⑥ガムテープなどで箱をスキマなく封をする

フタをかぶせたら、テープなどでスキマができないように封をして完成です!

箱の底部分とフタ部分と、高さが各々2.5cmになるようにしてあるので、二つ合わせた時に3cm以内におさまるようになるはずです。

 

 

八つ切りの厚紙が10枚入りで100円とかで売られているので、ざっと1箱コストは20円くらいかな?封筒だと梱包が不安定な時に結構使えるので、是非みなさん試してみてください!

 

ネットフリマやネットショップでなかなか商品が売れずに悩んでいる人は下の記事もどうぞ参考にしてみてください。

 

 

 

 

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mayu

自分らしく生きることをモットーに。

デンマークへの一年の交換留学を経験。絵を描いたり、デザインしたり、文章を書いたり、何かを一から創り上げたり、表現するのが好き。趣味で絵やデザインの仕事をちらほら。